オランジュのオーディション自己PR

オランジュのオーディション自己PR対策

オランジュの一期オーディションがスタート

 

 

 

オランジュのオーディションはネットでの応募フォームから始まっています。

 

応募フォームでは早速自己PRを書く欄があるので構えてしまうところですが、その後に一次審査(書類)が始まるのでリラックスしていきましょう。

 

オランジュのオーディション応募フォームでは、自分の連絡先などの必要情報の他に【プロフィール】欄があり、身長・体重・写真添付・自己PRを入力する項目があります。

 

オランジュのオーディションでは1期目ということもあり、「基本的に応募していただいた方とは直接お会いしたい」と書いているため、二次審査への確率は高いのかもしれません。

 

しかし、情熱が伝わらない自己PRでは審査する側も「この人に会ってみたい」とは思わないのでしっかりとした自己PRの書き方をマスターしましょう。

 

 

自己PRとは?

 

自己PRは受験や面接などで書類に書いたことがある方も多いと思います。

 

自己PRは一言で言うと「私はこういう人間です」というのをオーディションしてもらう人に分かりやすく伝えることです。

 

自分で自分を分析して書くのもいいですが、周りからの意見は非常に貴重です。

 

普段から使わないような堅苦しい言葉を無理に使う必要はなく、とにかく「分かりやすく」伝えることが何よりも重要です。

 

 

オーディションでの自己PRの書き方とは?

 

芸能人の方もよく言っていますが「趣味や特技をアピールすること」はとても大事です。

 

個性が求められる芸能界ですので人とは違った自己PRを書ける、というのは大きな武器です。

 

女優の北川景子さんは現在の事務所のオーディションで「芋版(芋を使った版画)ができる」というのをアピールして審査員にウケたのは有名な話ですね。

 

そのように何か変わった特技や趣味を書いたらオーディション審査員は「気になる、この人に会ってみたい」となるでしょう。

 

俳優・女優を目指すなら幅広い役が求められるのでスポーツやコンテストの受賞経験、資格も大きな武器です。

 

その時に「どう努力をしてきたか」というのも合わせて自己PRするといいでしょう。

 

努力する姿勢は仕事に対する姿勢にもつながるのでオーディション審査の判断の材料になります。

 

「自分」を最大限に売り込んでいきましょう。

 

オランジュのオーディション自己PR対策

 

自己PRでやってはいけないこと

 

自己PRでやってはいけないこととは、オーディションに限らないことですが「ウソをつかないこと」です。

 

話を盛りすぎるのもウソにつながります。

 

応募フォーム・一次審査の自己PRでウソを書いてしまい、もしオーディション審査員がそれに興味を持ってしまったら二次審査で確実につっこまれます。

 

そこでウソが発覚してしまったら「この人は信用できない」となるのは容易に想像つきます。

 

次に、なるべく書かないほうがいいのが「ネガティブなこと」です。

 

自己PRは失敗から何を学んでどう成長したかをアピールするのはOKですが、長所・いいことばかり書いた方がいいです。

 

応募フォーム・一次審査の自己PRにおいて、ネガティブなことは審査員にとって不必要な情報であり、自分の首を絞める行為にもつながりかねないので避けておきましょう。

 

 

オランジュの一次審査に合格したら?

 

■中学生〜35歳までの男女
(未成年者のご応募は保護者の同意が必要)
■合格後にプロダクションに所属可能な方
■未経験者OK

 

これらの項目を確認し、応募フォームにて応募の後、一次審査(書類審査)があります。

 

「審査通過の方のみ」メール、郵送、電話にて合格通知が来ますので二次審査に備えましょう。

 

オランジュのオーディションでは1期目ということもあり、「基本的に応募していただいた方とは直接お会いしたい」と公式サイトにも書いているため、二次審査への確率は高いのかもしれません。

 

だからこそ自己PRなどはしっかりと書いて万全の体制をとりましょう。
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オランジュのオーディション応募ページ